松山市で瓦ズレ修理が必要なケース|放置すると雨漏りの原因
2026.03.11 COLUMN
瓦ズレとは?
瓦ズレとは、屋根に施工されている瓦が本来の位置からズレてしまう状態です。
瓦ズレると
- 雨水の侵入
- 瓦の落下
- 屋根下地の腐食
などの原因になります。
瓦ズレが起こる原因
瓦ズレの原因はいくつかあります。
台風や強風
台風や強風によって瓦が動いてしまうことがあります。
特に古い屋根では、瓦を固定する土が劣化して固定力が低下し、瓦ズレが発生しやすくなります。
経年劣化
瓦自体は長持ちしますが
- 瓦桟
- 漆喰
- 釘等の瓦を固定する部材
などが劣化することで、瓦がズレることがあります。
凍害や塩害
凍害とは
瓦は、少量ですが水を吸収します。その水分が、冬場に凍ることで体積が増え、瓦が破裂するような割れ方をします。

塩害とは
瓦は土を焼いて作っています。その土の中には鉄分が含まれており、その鉄分が潮風等を受けてサビてしまい、瓦が溶けたような状態になります。沿岸部で瓦を使用している場合は、注意が必要です。

これらの影響で、瓦がズレてしまうこともあります。
瓦ズレを放置するとどうなる?
瓦ズレを放置すると、以下のようなトラブルにつながる可能性があります。
- 雨漏り
- 屋根下地の腐食
- 修理費用の増加
小さなズレでも早めの修理が重要です。
瓦ズレの修理方法
瓦ズレの修理は、屋根の状態によって異なります。
瓦の位置調整
瓦を元の位置に戻し、固定し直します。
瓦の差し替え
下段の瓦が割れているのが原因で、上段の瓦がズレている場合は、割れている瓦を交換してズレた瓦を元に戻します。
松山市で瓦ズレ修理をご検討の方へ
瓦ズレを放置すると雨漏りの原因になります。
早めの点検・修理がおすすめです。
有限会社トヨシマ瓦店では、創業50年以上の経験をもとに、自社職人が屋根修理を行っています。
現在雨漏りしている場合は、調査・見積無料で対応しています。
まずはお気軽にご相談ください。