コラム

COLUMN

TOPCOLUMN松山市の瓦屋根耐震補強工事|地震に強い棟瓦へ改善

松山市の瓦屋根耐震補強工事|地震に強い棟瓦へ改善

2026.05.09 COLUMN

棟瓦耐震補強工事のアイキャッチ画像

こんなお悩みはありませんか?

  • 地震のたびに屋根が心配になる
  • 棟瓦がズレていると言われた
  • 築20年以上経過している
  • 漆喰が剥がれている
  • 棟瓦の中の土が崩れている
  • 雨漏りが発生している
  • 古い瓦屋根なので耐震性が不安

瓦屋根は非常に耐久性の高い屋根材ですが、
昔の土で施工された棟瓦は、経年劣化によって内部の土が崩れやすくなります。

特に築年数が古い住宅では、

  • 棟瓦のズレ
  • 棟の歪み
  • 雨水の侵入
  • 地震時の崩落リスク

が発生しているケースも少なくありません。

現在の瓦屋根工事では、
ガイドライン工法に基づいた耐震補強を行うことで、地震や台風に強い棟瓦へ改善できます。

瓦屋根の耐震補強が必要な理由

棟部から雨水が侵入して土が濡れている様子の写真

昔の棟瓦は、葺き土のみで固定されているケースが多くあります。

長年雨水が浸入すると、

  • 土が湿る
  • 固定力が低下する
  • 棟瓦がズレる
  • 地震時に崩れやすくなる

という状態になります。

実際に棟瓦を解体すると、
内部の土がびしょ濡れになっているケースも珍しくありません。

この状態を放置すると、
雨漏りだけでなく、瓦の落下事故につながる危険性もあります。

地震時に棟瓦が崩れるリスクがある

屋根の中でも棟瓦は重量が集中する部分です。

固定力が低下していると、
地震の揺れで棟瓦が崩落する危険があります。

特に、

  • 築20年以上
  • 漆喰の剥がれ
  • 棟の歪み
  • 瓦のズレ

がある場合は注意が必要です。

松山市でも地震対策として、
棟瓦の積み直し工事をご依頼いただくケースが増えています。

トヨシマ瓦店の瓦屋根耐震補強工事

既存瓦を再利用できる場合が多い

棟瓦の積み直し工事が完了した様子

棟瓦積み直し工事では、
既存の瓦を再利用できるケースが多くあります。

そのため、

  • 屋根の見た目を変えずに施工できる
  • 工事費用を抑えやすい
  • 廃材を減らせる

というメリットがあります。

瓦自体の耐久性は非常に高いため、
割れや劣化が少なければ再利用可能です。

棟金具と被覆鉄筋を使用して耐震補強

耐震補強のため、棟部に被覆鉄筋を施工している

トヨシマ瓦店では、
棟瓦の積み直し時に棟金具と被覆鉄筋を使用した耐震補強を行っています。

内部に芯材を設置することで、
従来工法よりも地震や強風に強い棟瓦へ改善できます。

また、銅線固定だけではなく、
現在の施工基準に合わせた耐震施工を行うことで、長期的な安心につながります。

雨漏り対策にも最適

棟瓦からの雨漏りは、

  • 棟内部の劣化
  • 漆喰の剥がれ
  • 土の吸水
  • 瓦のズレ

などが原因になっていることがあります。

棟瓦を一度解体して内部から施工し直すことで、
雨漏りの再発防止にもつながります。

瓦屋根耐震補強工事の費用目安

工事費用は、¥200,000円~

  • 棟の長さ
  • 劣化状況
  • 屋根形状
  • 足場の有無

によって異なります。

一般的には、

  • 部分的な積み直し
  • 全体の棟積み直し
  • 雨漏り補修を含む工事

などで費用が変動します。

現地調査後に正式なお見積りをご案内しております。

こんな症状があれば早めの点検がおすすめです

  • 棟瓦がズレている
  • 漆喰が剥がれている
  • 天井にシミがある
  • 屋根から土が落ちてくる
  • 強風後に瓦が気になる
  • 地震後に屋根が心配

早めに対処することで、
大掛かりな工事を防げるケースも多くあります。

松山市の瓦屋根耐震補強はトヨシマ瓦店へ

トヨシマ瓦店では、
松山市を中心に瓦屋根の耐震補強工事を行っています。

創業以来、地域密着で瓦屋根工事を行ってきた経験を活かし、

  • 雨漏り対策
  • 棟瓦積み直し
  • 地震対策
  • 瓦再利用工事

まで対応しております。

「うちの屋根は大丈夫?」
「地震対策した方がいい?」

というご相談もお気軽にお問い合わせください。

松山市にあるトヨシマ瓦店社長の写真