【確認用】屋根カバー工法

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松山・今治ほか愛媛全域で行う
屋根カバー工法

屋根カバー工法とは、既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて施工する工法です。
解体工事が少なく、工期や費用を抑えられるため、
屋根の劣化が比較的軽度な場合に選ばれることが多い工事方法です。

こんなお悩みはありませんか?

  • 雨漏りはしていないけれど、
    屋根の劣化が気になっている
  • 屋根材の色あせや
    ひび割れが目立ってきた
  • できるだけ工期や費用を
    抑えて屋根を直したい
  • 建物の耐震性を考えて、
    屋根を軽くしたい

トヨシマ瓦店の
葺き替え工事なら解決できます!

  • 創業1972年の実績
  • 屋根専門職人による施工
  • 現地調査・説明を丁寧に実施
  • 屋根の状態により適切かどうか正直に判断
  • 必要以上の工事はおすすめしません

屋根カバー工法とは

既存の屋根材を撤去せず、その上から防水シートと新しい屋根材を重ねて施工する工事です。現在の屋根を活かしながら劣化部分を覆うことで、防水性・耐久性を高めます。撤去費用や廃材処分費を抑えられ、工期も短縮できるため、費用と性能のバランスに優れた工法です。

屋根カバー工法のメリット

○廃材がほとんど出ないため、処分費を節約できる

○屋根が二重になるため、断熱性と遮音性がアップする

○アスベスト屋根材の解体が不要なため、近隣住民への配慮も最小限に抑えられる

屋根カバー工法のデメリット

○屋根が重くなる(1㎡あたり約5kg)ため、耐震性や減震性の面では不利になることがある

○雨漏りが発生した場合、原因の特定が難しく、補修費用が高額になることもある

ビフォー/アフター

Before

ビフォー

After

アフター

Before

ビフォー

Midway

ミドル

After

アフター

参考価格(目安)

工事内容 参考価格(税込)
屋根カバー工法
(一般住宅)
120万円~
180万円

おすすめ屋根材

屋根カバー工法では、軽量で耐久性の高い金属屋根材(ガルバリウム鋼板など)が多く使用されます。建物への負担を抑えつつ、耐久性・防水性を高めることができます。

工事の流れ

  • 現地調査
    屋根点検

  • 状態説明
    お見積り

  • 防水シート
    施工

  • 新しい屋根材の
    施工

  • 最終確認
    お引き渡し

よくある質問

  • Q. すべての屋根でカバー工法はできますか?
    A. 下地の劣化状況によっては施工できない場合があります。
  • Q. 葺き替え工事との違いは何ですか?
    A. 既存屋根を撤去するかどうかが大きな違いです。

屋根カバー工法は、条件が合えば費用や工期を抑えられる工事方法です。
屋根の状態によって最適な工法は異なるため、
まずは現地調査で正確な判断を行います。