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松山市で雨漏りが起こる原因とは?屋根工事専門店が徹底解説

2026.02.26 NEWS

  • 天井にシミができた
  • 雨の日にポタポタ音がする
  • 台風等の強風の後から不安がある

このような症状や不安ごとがある場合、雨漏りが始まっている可能性があります。

雨漏りは自然に直ることはありません。

放置すると修理費用が高くなってしまいます。

この記事では、松山市で実際に多い雨漏りの原因を、創業50年以上の屋根工事専門店がわかりやすく解説します。


松山市で多い雨漏りの原因ランキング

第1位:瓦のズレ・割れ

瓦が割れている写真

松山市では台風や強風の影響で瓦がズレるケースが非常に多いです。

瓦がズレると、隙間から雨水が侵入し、下地を腐食させます。

古い住宅の瓦は、釘を打たずに、土と瓦が接着した状態で固定されている場合がほとんどです。

瓦がズレる原因は、土が劣化して粘りがなくなり、砂になってしまい、固定力が無くなるの原因です。

応急処置として、瓦のズレを一時的に戻すことは可能ですが、最終的には葺き替え工事が必要になるでしょう。

瓦ズレからの雨漏り修理施工事例はこちら

第2位:棟部からの浸水

棟瓦から浸水して瓦を固定していた土が流れ出ている写真

屋根の頂点部分にある『棟』。

瓦を固定するために設けられている穴や、

棟板金の釘の緩みや強風でのめくれにより、雨水が侵入する場合があります。

強風の際に増える典型的な雨漏りの原因です。

棟部修理の施工事例はこちらから

第3位:谷板金の腐食

谷板金が腐食している様子の写真

谷板金は雨水が集中するため、板金がさびやすく穴あきが発生します。

特に築20年以上の住宅で多く、谷板金に銅製の物が使用されている場合に雨漏りが多くみられます。

コーキングで穴を塞ぐだけの工事も見られますが、コーキングも長くは持たないので、最終的には谷板金を交換するケースが多いです。

谷板金交換の施工事例はこちら

第4位:屋根材の寿命

古い陶器瓦やセメント瓦などは、経年劣化によって瓦自体が雨水を吸い込んでしまい、瓦の裏側まで雨水が侵入する場合があります。

特に、屋根勾配が4寸以下の住宅でよく発生します。また、そのような瓦は凍害によって割れてしまうケースも多いです。


雨漏りの原因は『見えている場所』とは限らない

天井のシミの真上が原因とは限りません。

実際には

  • 離れた場所から侵入、屋根裏を伝って雨水が移動
  • 外壁から浸水して、1階で雨漏り

というケースもあります。

そのため、松山市で雨漏り原因を特定するには専門知識を持ったプロの調査が不可欠です。

放置するとどうなる

雨漏りを放置すると

  • 野地板の腐食
  • 断熱材の劣化
  • シロアリ発生
  • カビ被害

に繋がります。

結果的に修理費用が数十万円単位で増えることもあります。

松山市の雨漏り修理費用についてはこちら

松山市で雨漏りの原因を調べる方法

  1. 屋根裏の確認
  2. 屋根に登って目視での確認
  3. 必要であれば散水調査
  4. 写真付き報告

有限会社トヨシマ瓦店では、創業50年以上の経験をもとに原因を特定します。

こんな状態は早めの点検を

  • 天井に茶色いシミ
  • クロスの浮き
  • 台風や強風後の異音
  • 瓦がズレているのが見える

現在雨漏りしている場合は、調査・お見積もり無料で対応しています。

松山市で雨漏り原因が気になる方へ

雨漏りは早期発見が最も重要です。

松山市で雨漏り修理をご検討なら、創業50年以上・自社職人施工の屋根工事専門店へ。

松山市の雨漏り修理はこちら

まずはお気軽にご相談ください。